教育プログラム

履修証明プログラム

放射線災害専門スタッフ養成プログラム

大学名等 筑波大学医学群医学類
筑波大学大学院人間総合科学研究科
対象 医師、診療放射線技師、臨床検査技師、医学物理士等のメディカルスタッフ
修業期間 1年
養成すべき人材像 放射線災害時のあらゆる時相で、専門の知識と技術を持って広く活躍できるメディカルスタッフを養成します。また、専門知識を持たない者に対して、トレーナーとして、指導的立場で活躍できる人材を目指します。

履修科目等

eラーニング(80時間):
放射線健康リスク科学、臨床疫学、救急医療学(災害時)等の講義
対面授業(10時間):
各職種に特化した内容での授業
実習(30時間):
放射線測定実習、臨床疫学に関する実習等

教育内容の特色等

[計120時間]

時間

 

本プログラムは、「多職種で共通する内容」と「職種に特化した内容」とを精査した上で構築しています。計120時間のプログラムの内、80時間をeラーニングでカバーするため、臨床業務で多忙な方にも対応可能なプログラムとなっています。

指導体制

筑波大学医学医療系に属する大学教員に加え、附属病院のメディカルスタッフも教育にあたります。

教育プログラム・コース修了者のキャリアパス構想

放射線災害が発生した場合に、災害発生初期の緊急被ばく医療から、復興期の継続的な放射線に対する健康管理までの各時相に応じて、習得した専門の知識と技術をもって活躍できるメディカルスタッフを養成します。また、災害現場の医療に関する専門知識を持たない者に対して、トレーナー(指導者)として活躍できる人材を目指します。さらに専門性を高めたい方や研究の道へ進みたい方がいる場合には、大学院への進学も可能となります。

受入開始時期

平成30年4月