教育プログラム

大学院教育プログラム

「放射線健康リスク科学」分野(博士課程(医学))

大学名等 筑波大学大学院人間総合科学研究科
対象 筑波大学の博士課程に入学できる資格を有する者。ただし、放射線災害専門スタッフ養成コース(学類)あるいは放射線災害専門スタッフ養成プログラム(履修証明プログラム)を修了した者が望ましい。
修業期間 4年
養成すべき人材像 放射線災害・健康リスク管理の分野で、教育者として活躍できる人材および研究開発できる人材を目指します。

履修科目等

・所属するコースの必修科目(13単位)
・専門科目(9単位)
講義:
放射線健康リスク管理学(4単位) Radiation Health Risk Management
放射線災害医療学(2単位) Radiation Disaster Medicine
集中講義・実習:
放射線科学-その基礎理論と応用-(1単位)
Basis and Application in Radiological Science
実習:
課題解決型放射線科学演習(2単位)
Seminar in Radiological Science for Resourceful Skill
・選択科目(8単位以上)ただし、下記の中から3単位以上履修すること。
  • 診断医学物理学講義(2単位)*
  • 治療医学物理学(6単位)*
  • 臨床研究と統計学(1単位)*
  • 臨床試験論(1単位)
  • 医生物統計学概論(1単位)
  • 医生物統計学特論(2単位)
  • 医生物統計学実習(1単位)
  • 疫学特論(2単位)
  • 臨床外科学特論I(2単位)
  • 臨床外科学特論II(2単位)
  • 臨床外科学演習I(2単位)
  • 臨床外科学演習II(2単位)

*がんプロ科目

教育内容の特色等

放射線災害時の全時相に対応できる人材を養成するための指導者コースとして位置づけとなります。研究分野として「放射線健康リスク科学」を新設し、大学院生(博士課程)に対して研究指導を行います。放射線災害専門スタッフ養成コース(学類)あるいは放射線災害専門スタッフ養成プログラム(履修証明プログラム)を修了していない方でも、eラーニングを中心とした補習により、大学院において放射線災害・健康リスク管理を学ぶにふさわしい一定レベルの知識を習得できます。

指導体制

筑波大学大学院人間総合科学研究科に属する教員に加え、附属病院のメディカルスタッフも教育にあたります。

教育プログラム・コース修了者のキャリアパス構想

放射線災害・健康リスク管理の分野において、教育者や研究者として活躍する人材を目指します。

受入開始時期

平成30(2018)年度8月期大学院入学試験の募集要項および出願書類が

大学ホームページに掲載されています。詳細については以下のリンクよりご確認ください。

 

医学の課程 一般入学試験/社会人特別選抜(8月期)(生命システム医学専攻・疾患制御医学専攻)

 

English version

Graduate School of Comprehensive Human Sciences Doctoral Programs (Medical Sciences)

 

出願期間:平成29年7月19日~7月21日(必着)