[RaMSEP-Beyondについて]

平成26年度より実施している文部科学省の補助事業「課題解決型高度医療人材養成プログラム」は、全国の大学並びに大学病院における人材養成機能を一層強化し、本邦が抱える医療現場の諸課題等に対して、科学的根拠に基づいた医療の提供に寄与できる、優れた人材を養成することを目的とした取組に支援を行う事業です。
本学の取組「放射線災害の全時相に対応できる人材養成(RaMSEP)」平成28年度に本事業に採択され、災害発生時の緊急被ばく医療から復興期の健康管理まで、全ての時相に対応できる人材を育成することを目的として①学部教育、②卒後生涯教育(履修証明プログラム)、③大学院教育の三本柱で、令和2年度までの5年間、活動してきました。
令和3年以降は、放射線災害の全時相に対応できる人材養成継続事業(RaMSEP-Beyond)として、プログラムの自走化を行い、教育活動を継続していきます。

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